スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
admin

| スポンサー広告 | |

検査結果

2006.02.15

先日の血液検査の結果を聞きました。

Ige抗体のスコア
ゴマがスコア4、ミルク4→3、小麦、大麦、ライ麦が3、大豆、ピーナッツ、アーモンドも3
卵黄3→2、オボムコイド2、オーツ麦2、ココナッツ1、キウイ0

麦類は小麦以外もスコア3で弱くないことがわかり、ナッツ類も同じく・・・まだまだ解除には遠いなぁ(;_;)
でも卵黄が下がってオボムコイドとともに2なので、加熱すれば将来的に食べられるかもしれないと言われました。
それから今まで避けていたキウイとココナッツの数値が低かったので試していけることになりました。一歩前進!よかった~。

ヒスタミン遊離試験のHRTスコア卵、牛乳がスコア4、小麦3、大豆2、米1
コントロール3

・・・。聞いて愕然としました。
検査をしたときに、どんなものなのか他の方の検査結果票を見せていただいたんです。名前は伏せてましたがその結果票はほとんどスコア0。
なので強くても2くらいかな、、と勝手に思い込んでいました。
それがこんなに高いとは。卵と牛乳は仕方ないにしても解除を視野に入れている大豆や小麦まで。。。
ただ、コントロールが3なので微妙なんだと。

コントロールとは何も添加していない状態のことをいいます。
簡単な例で言うと、はしかの予防接種で接種後腕が1cm腫れたとします。はしかのワクチンには卵の成分が含まれていますが、腫れた原因は卵なのか、それとも水(卵以外の液体)なのか。
水だけで接種して同じように1cm腫れたとすれば卵は関係ありません。
ここでいう水がコントロール。
つまり小麦がスコア3であってもコントロールも同じスコア3なので小麦に強く反応しているとは限らないというわけです。

説明を聞いて少しホッとしました。
それでも反応が弱くないのは間違いないんだろうな。。

小麦をどう判断するか、もうちょっと調べて検討したいとのことで後日もう一度病院に電話することになりました。
スポンサーサイト

テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

admin

| アレルギー検査・病院 | コメント(0) | |

この記事へのコメント

コメントを書く

 
管理人にのみ表示
 

↑ページトップ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。