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admin

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久々に・・・

2007.11.10

昨日降園後に幼稚園のお友達の家に遊びにいきました。
同じクラスのお友達4人と兄弟、それに招いてくれた子のお友達でユメは初めて遊ぶお友達も加わり賑やかに遊んでいました。

事前に約束をしていたのでユメのおやつは持参してお皿に入れてもらい、ほかの子たちは大皿のおやつを食べる。
今までよく見た光景だし、子どもたちは遊びに夢中でお菓子をあまり食べにこなかったので、わたしも特に何も気にすることなくママたちと楽しくお話していました。

すこしして、、
ちょっとドキッとしたエピソード1。
初めて会ったお友達が「ハイ○ュウ食べたい」
ママが子どもの人数を数えて(人数分あるのを確認して)「みんなにもあげてね」と子どもに手渡す。
初対面だったのでその時点でユメのアレルギーのことは話していません。
ひとりずつにハイ○ュウを手渡すお友達。
ああ、ユメは食べられない。
もらってお家に持って帰ればいいかな。。と思っていると

「ユメはいらない!」と自らお断りしました。

これまでだったらどうしていいかわからずわたしの顔をうかがったり
「ユメこれ食べられる?」と聞いてきたのに、
食べられないと思ったのでしょう。
自分で断る姿に切なくもあり成長を感じた一幕でした。
「成長」と言葉にすると簡単だけど、ユメの心情を考えると複雑でした、
でもこれが強くなるってことなのかな。。
本人が気にしてなさそうに普通に遊んでいたので一安心。

こういうときって重なるものね。
そしてやってきましたエピソード2。

事情があり来れなかったママさんが子どものお迎えにきました。
ホストママが戻ってきて「○○ちゃんママがケーキを持ってきてくれたよ~」
ドキッ。
“ママたちで食べよう”と言っていたのでホッ。
しかしケーキに気づいて子どもたちが食いつかないはずありません。
いつのまにか“子どもたち好きなケーキ選んでいいよ~”となっていて
好きなケーキを選んで食べ始める子どもたち。

ケーキを食べるとわかっていれば持ってきたのに。。。
不意にはつらいぜ。。。

ユメごめんね、ごめんね。
心の中で何度も思いました。

ケーキの形をした陶器の砂糖入れを指差して
「ユメあれ食べられる?」
いやいやいや、、陶器だしーー!(大汗)
いくらなんでも食べられないでしょ!
母浅はか。
指したものは入れ物じゃなく中の砂糖で、「食べたい」と静かに角砂糖を食べていたユメ。

わたし泣きそうでした。
ああ、胸が痛い、その場にいるのが苦しかった。
ボーっとしてただただ早く時間が過ぎてくれることを願っていました。



ケーキを持ってきたのが悪いんじゃない、
子どもたちがケーキを目の前にして食べたがるのは当然、
ユメに合わせて我慢してほしいとは思わない、
誰も悪くない。

でも最近ね、
アレルギーを説明しなくてもわかってくれるお友達が周りにいてくれて急に遊びに行くことになっても果物を出してくれたり食べられるものを気遣ってくれたりして、ユメの分だけ完全に別皿のシチュエーションはなくなってきていました。
食べられるものも少しずつ増えてきて、日常において“自分だけ違う”と感じることが少なくなってきたように思います。
母親のわたしがそう感じるようになっていました。
だから余計に今回はこたえました。


家に帰って久々に号泣してしまったわたし。
ユメはケロッとして気にしていないように見えます。
その後ケーキの話には触れていないのですが、話し合ったほうがいいのかな。
感情の成仏ができているかしら。←できていないのはわたしだわ

~~追記(11/15)~~

コメントありがとうございました。
大変遅くなりましたがお返事させてもらいました。

あの出来事の翌日、記事を書いた朝ですが
ホストママからお詫びのメールをいただきました。
気にしてくれたんだ、何も感じていないわけじゃなかったんだ、
それがわかっただけで胸がいっぱいになり涙涙。

そしてユメにケーキの話に触れました。
どんなに切なかっただろう、寂しかっただろうと思っていると

「ケーキはクリスマスとユメのお誕生日に食べようね」
「おとうさんの誕生日にも食べれるしお母さんの誕生日にも食べられるし!」

って。
本心はわかりません。
わたしを悲しませないように言っているのか
あまり気にしていないのか。
(気にしないってこともないと思うんだけど。。。)

しかしそれ以上は言及せず、
クリスマスとお誕生日にはケーキ食べようね♪と約束をしました。
ユメの前向きさと屈託ない顔に救われました。

この先も同じようなことがあるかもしれません、
わたしはまた泣きたくなるほど落ち込むかもしれません、
そんなときはまたここで吐き出させてくださいね。
そしてまた一歩一歩進んでいきたいと思います。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

admin

| 食物アレルギー・アトピー | コメント(19) | |

この記事へのコメント

うっ、くるよね、これはっ。
特にケーキが・・・。
いろいろ重なっちゃったのがね。
かわりのものがあれば、また違うんだよね。
ユメちゃん、その後話しに出たりしてるのかな?

うちはケロっとしているようで、しっかり見てるな~、ってことと
意外に気にしてなかったりすることがあって、よくわかんないですww。
似たものを用意するのも、ワタシの自己満足なのか?
とも思ったんだけど、
違うもので周りからうらやましがられすぎても微妙・・。
(給食のプチケーキ、かわりに最中もたせたら周りが大興奮だったらしい←先生に言われた)

完璧に用意していくの、無理!
そう思ってはいても、遊びに行く時は(公園でさえ)お菓子数種をしのばせていますww。

↓のきなこケーキ、おいしそ~~!
きなこの香ばしさ、大好きです!

| こむぎこ | URL | 2007.11.10 16:45 | 編集 |

うんうん、分かるよ。
ワタシもね、初めの頃はお友達を沢山作って
仲良くして欲しいとおもっていたのですが、
次第に自分が辛くていつの間にか
ムスコに配慮をしてくれる決まったお友達としか
遊ばなくなりました。

ムスコも全然気にしない!って感じで遊んでいるけど
実はすごく周囲の話も聞いているし、見てもいます。
だから絶対に寂しいはず。。。でも何も言わないのです。
それが返って辛い、ワタシが気にしすぎかもしれないけど。
本当のところはどうなんだろう…でも一人何も無いのは
絶対に寂しいはずです。

幼稚園のお友達はこの先小学校でバラバラになります、
そのせいか同じ小学校に進級するお友達ばかりと
遊んでいます。みなさんも付き合いが長くなることを
分かっているので気を遣ってくれるんです。
でもその気の遣いかたもぎこちなかったのが
段々と自然となり、ワタシもムスコも自然体で
いられるようになりました。
小学校生活も今のお友達のおかげで少しは安心です。

ユメちゃんもこれからまた寂しい場面に遭遇することは
あるかもしれませんね。
ワタシならばムスコにケーキの話に触れて二人で話します。

| ナオ | URL | 2007.11.10 17:33 | 編集 |

久しぶりのコメントです~


不意は確かにつらい!
ケーキのときは私も「どうしよ~」って早く時間が過ぎればいいのに!って思うと思います
ゆうあんみぃさんも切ない気持ちをされたと思います

私もこの前、仲のよいお友達の自宅での誕生会があった翌日に
お友達ママが気を使ってくれて、わざわざ
「ごめんね~昨日の誕生会はゆうにも来てほしいって子供に言われてたんだけどケーキ買っちゃったのよ、後で気がついたんだけどゆうは食べれないよね。だから呼ばなかったんだ。本当にごめんね、また遊びに来てね」
言われた時は「ええ~そうなんだ」と少し落胆したんだけど
すぐまあしょうがないや、と気持ちを切り替えました

私はお友達ママに特に理解してほしいと望んでないし
ゆうに気を使ってくれて合わせてくれるならそれはそれで嬉しいと思うし
そうでないならそれはそれで良いと思っている
これからの長い人生、理解をしてくれて合わせてくれる人ばかりではないと思う(ネガティブかしら)

あ~~何が言いたいか分からなくなってきたわ←ごめんなさい

でも私もまだこれから「それって・・どうなのよ!」という色々な場面や状況がおきると思う
そのときにゆうにさりげなく、さりげなくよ、本心を聞き出し
どうするのがベストなのか一緒に考えていくと思う

入学前健診をしてから私の中で色々考えが変わっていったり
なぜか強気でいたりします

「ゆう自身が食物アレルギーをどう受け止め、どうしたいのか、
その時に私がその気持ちを受け取り、私に出来ることをは何なのか」
・・・とういのが今後のテーマです

| きゅ~ | URL | 2007.11.10 23:32 |

はじめまして(ですよね?)卵除去中(小麦・大豆解除中)の3歳男児をもつコフと申します。読み逃げしててすみません(汗)。大豆解除になったころから、ゆうあんみぃさんのレシピはずっと物色してました!下のきなこパウンドはきなこ負荷に使おうかしら、なーんて思ってます。すごくおいしそう!よろしくおねがいします。

今回の記事をうなずきながらよみました。私も友人が気をつかってくれる状況に慣れてしまって、新しく友達ができるたびに振り出しに戻るユーウツにさいなまれます。ユメちゃん、角砂糖なんて切ないよ・・・。私だったらどうやってその場をのりきっただろう、と思いました。なんとかその場でふんばって、やっぱり家で号泣かな。私もこの記事よんだ後の感情を成仏できません。

| コフ | URL | 2007.11.10 23:32 | 編集 |

はじめまして。モモと申します。
小麦・卵・ゴマ・ソバ・ナッツ類除去(乳・大豆は回転摂取中)の3歳男児がいます。
すみません、私もかなり前から読み逃げしていました。
うう、これはかなりキツイですね。
ごめんなさい、私のほうが経験が少ないので、こうしたらいいとかのアドバイスは出来ませんが、お気持ちは痛いほど分かります。

↓のきなこのケーキ、おいしそうですね。
うちも少しずつ大豆増やしていきたいと思っています。

| モモ | URL | 2007.11.10 23:58 | 編集 |

これは・・・切ないですね。
もし私だったら・・・、どうすれば良かったんだろう、どうしただろう、と考えながら拝見しましたが答えは出ません。
そう誰も悪くない、もちろんゆうあんみぃさんも。
「ボーっとして」って分かります。こういう場面に直面すると思考がストップしてしまいますよね。
私はつらい時はできるだけその日のうちに泣くことにしています。
感情を成仏させる方法が他に見付からない時、泣くことが一番の近道のように思えて。
こうして気持ちを整理して書き留める場があることが、せめてもの救いになりますように。

| yoyo | URL | 2007.11.11 01:33 | 編集 |

きついですね…。
ケーキが出ると分かっていたら、作ったのに~、作れたのに~って…。
わかります。
ケーキのこと、私だったら…やっぱり娘と話し合うと思います。
難しいですけど。

私、最近お友達の家に行かなくなっちゃって、
自分の家に呼んでばかりでした。
しかも、幼稚園から帰ってくるのが15時近いんで、
平日ほとんどお友達と遊ばせていない…。

ゆうあんみぃさんを見習って、私ももっと子供同士を遊ばせないとと思いました。

それから、ハイ○ュウのことですが、食べられるものがあるのご存知でした?
私もナオさんのところで拝見して初めて知ったのですが…。
(ナオさん無断リンクすみません)
http://malaika.blog71.fc2.com/blog-entry-24.html

もしかしたら仕様が変わったりしているかもしれませんが、
最近も「レモン」は大丈夫でした。
時々、お友達と会うときとか、特別なときに用意しています。

| まる | URL | 2007.11.12 11:04 | 編集 |

う~ 来たか~不意打ち
わかります まさかの登場 あせります
この前の日曜日家も みんなが食べれるけど
祐たんはだめ ありました

そうだね~大きくなってくると 理解が出てくるのか
みんなの前で 食べたいとか無理は言わなくなります。
でも うちに帰ってきてからぽつりと言うんですよね
あれ食べたかったな~って
本当見て無い様で見てるんだよね

家も 祐たんとは食べれなかったこと お話します
そんなんきいて欲しくないって言うこともあるんだけど
思いを出させる事が出来るなら 話するほうがいいかな

| 祐たんママ | URL | 2007.11.12 23:55 |

ケーキ・・・。きたよきちゃいましたよ。。。
お土産にケーキは定番。昔はわたしもそうでした
今では隠れて食べるか、ちびっ子なしの友人との食事のときに食べています
ケーキじゃなく、砂糖かじるちびっ子見たら、泣いちゃう可能性大だよ。
誰も悪くない
わかってる
自分を責めそうになるのも。。。
アレルギーのこと話しても、目の前で「ごめんね~」って言いながらちびっ子の食べれないお菓子食べられたりすると「いいよぉ」と言いながらも微妙な気持ちになる。
う、泣けてきた
泣きたいときは泣こう
すっきりして、次に生かしていきましょう!
へこんだって大丈夫
子供と一緒に成長していきましょう!
って、自分に言い聞かせてたりして^^;

| ぼにゃはは | URL | 2007.11.13 12:15 |

私も読みながら涙ぐんでしまいました。
うちはまだ、食べられるものが少なくて生きてるだけでありがたいって感じだけど、
これからお友達の付き合いが増えてくると、こういう場面も出てくるんだろうな。
心の傷にならないようにうまくフォローしてあげたいです。
こんなに思ってくれるママがついてるんだもの、ユメちゃんはきっと大丈夫v-238
クリスマスとお誕生日はとびきりおいしいケーキでお祝いしてねv-221

| まっ茶 | URL | 2007.11.13 21:02 |

お返事が遅くなってゴメンナサイ!!
みなさんのコメントを読んでまた涙が、、

>こむぎこさん
人が集まるしカップケーキとかを持っていこうかと思ったけれど
うらやましがられるのも・・・と思ってやめたのよね。。。
>ケロっとしているようで、しっかり見てるな~、ってことと
意外に気にしてなかったりすることがあって、よくわかんないですww
同じ同じ!
あれから話をしたんだけど今回は後者のほうでユメの前向きさに
またまた泣けてきました。
きなこおいしいよね~♪わたも大好きです♪

>ナオさん
ユメもムスコくんと同じで周りをよく見ているし聞いています。
でも何も言わない、、それが余計に切ないですよね。
遊びに行ったお家の子は小学校は別になるけれど
年中さんから入園してよく遊んでいるお友達なんです。
重なっちゃったのがよくなかったんでしょうね(;_;)
ナオさんならちゃんと話をすると言うと思っていました。
話をしましたが逆にユメに元気づけられてしまいました。

>きゅ~さん
ネガティブじゃないよ!
きゅ~さんの強さだと思う。
わたしなら落ち込んですぐに気持ちを切り替えられないかも。
だけどいつまでもくよくよ落ち込んでもいられないよね、
きゅ~さんのテーマ、それだよね!
わたしも自分のショックは置いておいて子どもの気持ちを受け止めて
何が出来るか。
強くならなきゃ(T△T)

| ゆうあんみぃ | URL | 2007.11.15 01:29 | 編集 |

>コフさん
こんばんは!わたしも時々お邪魔していました(*^^*)
うちも大豆除去時代があったのですが大豆解除になってから
豆乳を使うレシピばかりになってしまい申し訳ないですっ。。
口でのアレルギーの説明は慣れてきて(っていうのも変ですが)
聞いてくれる人には話そうと思うようになったのだけど
実際に食べる現場になると口での説明だけではわかってもらえていない
部分があってがっかりすることがあります。
コフさんの気持ちまで重くしてしまってごめんなさい。
まだ思い出すと泣けてきますが(涙)ユメと話して
ホストママからお詫びのメールをもらって、重かった気持ちがふっと楽になりました。

>モモさん
はじめまして!コメントありがとうございます。
久々にドーンときました。
できればこういう経験は少ないほうがいいです(^^;
うちはきなこは大豆製品の中では最後に負荷したのですが
食べられるようになると市販品でも和菓子の幅が広がりました。
解除が進むといいですね♪

>yoyoさん
それはマズイ、と思うほうに話が流れて最悪の展開。。
思考ストップしますね・・・胸がしめつけられて息苦しかったです。
わたしも泣きました!!
朝日記を書いたのですが書きながら号泣していたら泣き声に驚いて
ユメとダンナが飛び起きてきました(苦笑)
ありがとうございます。
救いを求めて日記に書いたのかも、と思います。
そして書きとめたこととメッセージをいただいたことで
本当に救われた気がします。

| ゆうあんみぃ | URL | 2007.11.15 04:18 | 編集 |

>まるさん
不意打ちでした、、
お土産を持ってきてくれたママさんはユメが食べられないのがあるから
夜にでも食べてというつもりだったらしかったのですが、
お友達がケーキを見つけてしまってその場で食べることになったようです。
事情がわかってほっとしましたがあの時はユメはわからないものね(;_;)
ユメはケロッとしていて前向きさに元気づけられました(涙)
ハイ○ュウ情報ありがとうございます!!
お店で探してみます♪

>祐たんママさん
ハラハラしますよね。
お友達に「ユメちゃんケーキ食べられないの?」と言われて
「お母さんが作ったケーキなら食べられる!」と大きな声で返していて
胸がしめつけられて泣き出しそうになりました。
生まれてからまだ5年も経っていないのに
小さな体で小さな胸で我慢いっぱいしてきているんだよね。
人の気持ちのわかる優しい子になるよね!(希望含)

>ぼにゃははさん
誰も悪くない、
けどこの何とも言えない気持ちはどうしたらいいの?
子どもの寂しい思いはどうしたらいいの?
気持ちのやり場がないですよね。
ありがとうございます!
うん、泣いて泣いて、ユメと話し合って、責めそうになるのも
悩むのも終りにしました。
子どもと一緒に成長っていいですネ♪がんばります~!!

>まっ茶さん
大きくなるにつれ、食べ物の悩みより心のケアの問題が大きく
なってきますね。
ユメはお友達と遊ぶのが好きなので本人が望むなら
たくさん遊ばせてあげたい、今後同じようなことがあっても
乗り越えなくてはならないんだと思います。
ありがとうございます。
ユメ、クリスマスと誕生日を楽しみにしている模様です(^^)
またゆっくりお話しましょうね♪

| ゆうあんみぃ | URL | 2007.11.15 05:06 | 編集 |

そういう時、ホント切ないよね…
どうしてもお友達のおうちに招かれると
飲めないカルピスやら、お菓子やらてんこ盛りだし
小さな子って、食べた後手をつないだりするから
見ているこっちがハラハラすることも多いよね。

人数が多いと、どうしてもいろんな事があるよね。
初めての人にはやっぱり話していないし。
最近は公園でしか遊ばなくなったので楽だけど
おうちに招いたり招かれたりは、未だに悩みの種です。

ただ、お友達が言っていたのですけど。
お母さんたちが招かれたり招いたりされるのは
幼稚園の間くらいだねーって。

確かにそうかもしれない。小学校になると
あんまり親子で招いたり招かれたりすることもないな…って。
小学校に入ってしまえば、仲の良いお友達同士なら
子供同士が食べられないというのを理解してくれている
みたいだし、意外と楽なのかも。

こういう悩みは、アレっ子ならではだよね(^_^;)

| サトワカ | URL | 2007.11.15 09:20 | 編集 |

>サトワカさん
手をつなぐのってハラハラするよね!?
小さい時は食べた後にウェットティッシュで拭いていたのに
幼稚園くらいになると子ども任せなところがあるね。

>お母さんたちが招かれたり招いたりされるのは
幼稚園の間くらい
なるほどーー、そうなのかも。
ということは今のうちに自分の子どもにもお友達親子にも
アレルギーのことを理解してもらいたいなぁ。
子どもひとりだけで遊びに行くようになると楽になるか
それとも目が届かなくなるから
何を食べたかとか心配になったりもするのかしら。
ね~、アレっ子ならではの悩みだね(^^;

| ゆうあんみぃ | URL | 2007.11.15 14:46 | 編集 |

厳しすぎて・・・
かわいそうかも・・・
あ、家の末っ子です(^_^;)

家族揃っての、厳格な除去は無理なので、キッチンには突っ張り棒はしてあるものの、同じ食卓には末っ子がアナフィラを起こすアレルゲンがたくさん並びます(^_^;)

だから、我が家では「食べられないものも普通に置いてあって、末っ子の見ている前でむしゃむしゃ食べます」

一時期は「なんでぼくだけ食べちゃダメなの?」と、おお泣きした事がありました(TзT)
その度に「OOちゃんは食べたらどうなるの?」
「ぴーぽーになっちゃうんだよ」
「病院にお泊りいいの?」
「白いのは牛乳だよ」などなど・・・
一つ一つ、何度も何度も話しました。
(何度もアナフィラキシーショックを起こして、命の危険にさらされているので)

「ママね、OOちゃんが苦しくなったり、かゆくなるのいやなんだ」って。。。

最近はずいぶん落ち着いてきました。
お兄ちゃんやお姉ちゃんが協力してくれて。。。
「いいな、みんなOo食べて。ぼくのは無いの?ぼくも食べたい」と聞くと、「いいな、OOちゃんは**が入ってる!お兄ちゃんも食べたいな~!ねぇ、ちょうだい!!」なんて言ってくれます。

食べられないからかわりにOOではなくて、「OOは特別なもの」で、みんなが食べたいと思ってる。と、喜んでいます(*^_^*)

みんな通る道とは言え、辛いのは出来れば避けたいよね。。。

私、やっぱり、一人じゃ出来ません。
子供達、ここに集まるみなさん、保育園の先生方、職場の理解と協力、ホテルスタッフの方々。。。感謝です。。。

ゆうさん、体調がよくなったら、産まれる前に会おうね~(^^♪

| 五人の母さん | URL | 2007.11.15 21:50 |

>五人の母さんさま
何度となく我慢してひとつひとつ理解していくんでしょうね。
どれだけ心のケアをしてあげられるかなぁ。。。
「○○は特別なもの」って考え方いいですね。
食べられないのはマイナスじゃない、
食べること以外に、自信になることを見つけてあげたいです。
ぜひぜひ~♪冬休みに帰省予定なのでそのときに
お会いできるといいな♪

| ゆうあんみぃ | URL | 2007.11.19 14:36 | 編集 |

すっかりご無沙汰しています。

不意打ちは、本当に厳しいけれど、
親も子も乗り越えていかなければならないんだよね…。
でも、ユメちゃんも、ちゃんと吐き出しているし、
理解もしているから、大丈夫だね!

うちの長男は、食べられないものがたくさんある場所にいくと、
余計意地になって、自分のおやつ、配りまわります。
自分のおやつも、「おいしい」とか「ちょうだい」といってもらうと、
すごくうれしくなるみたいです。
きっと、そうやって気持ちを落ち着けているんだろうな…。
みんな息子のおやつがなくなるんじゃないかとすごく心配してくれるけど、
少しでも食べてくれると嬉しいのよね…。
子どもはどんどん成長しているのに、
親のほうがついていけないなあと最近よく思います(汗)

| たんぽぽ | URL | 2007.11.21 01:42 | 編集 |

>たんぽぽさん
ご無沙汰しています!
何も思っていないようでよーくみて感じていたり、
かと思えばケロっとしていたり、、
ちゃんと吐き出しているから大丈夫かなぁ??
今回はわたしのほうがこたえましたね(--;
うんうん、うちもまわりの人に配っています~~。
もらってくれると嬉しいんですよね。
子どもはちゃんと理解して身を守りながら成長しているんだよね。
わたしたちも負けないようにがんばりましょうね!

| ゆうあんみぃ | URL | 2007.11.21 17:06 | 編集 |

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