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4ヶ月健診のこと

2006.05.20

3歳児健診で成長・発達とも異常ないと言われましたが、ここにくるまでに悩んだり落ち込んだりすることもありました。
過去のことも書こう書こうと思いながらも今日に至り、3歳児健診の記事を書いているうちに4ヶ月健診のことを思い出したので書きたいと思います。

その前に生後から4ヶ月までの成長の過程を少し・・・
3135gで生まれる。母乳育児スタート。
退院後まもなくから下痢。
1ヶ月健診で体重3840g。
あまりにも体重が増えないので小児病院で診てもらったり、総合病院を紹介してもらい検査してもらったが原因はわからず。
顔や体に湿疹があまり出ていなかったのもあるのか、それまで一度も食物アレルギーと疑われずアレルギーの検査はしていません。
今思えば何で疑わなかったのかが不思議ですが。。
4ヶ月目に入ったくらいに、別の先生に診てもらい「食物アレルギー」「乳糖不耐症」の可能性を初めて耳にする。けれども「月齢が低いと出ないことが多い」とアレルギー検査はしてもらわなかった。
食物アレルギーの可能性があるからどうしたらいいとは言われておらず、調べればよかったけれどそれもせずに母体は除去していませんでした。

そして数日後の4ヶ月健診。
会場に入ると、まわりの赤ちゃんは丸くて大きい子ばかり!
ユメホは見るからに一番小さい
身長61.0cm 体重4940g
カウプ指数13.3
↑計算方法はわからないけどすごく痩せているみたい。計算していたおばさん(失礼!)がビックリして何度も計算機を打ち直していました(笑)

健診終了後は有無も言わさず残って栄養相談室行きに(^^;
そこで保健所のおばさん(はい!これまた失礼!)にこう言われました。

「母乳が足りない」
「こんなに小さいのは普通じゃない」
「もっと飲ませてあげないと赤ちゃんがかわいそう」
「寝ていたら起きてでも飲ませなさい」

その場でおっぱいをしぼられて「これだけ出るんじゃない!自信を持って!」

ハァ?!この人何言っているの!?
なんにもわかっちゃいないくせに!ちくしょーーー!!
悔しくて腹立たしくて涙をこらえるのに必死でした。

でも体重が増えない原因もわからなかったので素直な私は実践しましたよ!母乳をあげつづけました。除去もせずに・・・
もちろんよくなるはずはありません。
だって『食物アレルギー』だったのですから。
でもそのことがわかったのはまだ先のこと。。。

振り返れば「ああしておけばよかった」とか「どうしてしなかったんだろう」と思うのですが、あのころは初めての育児で余裕もなく、よく泣いて原因もわからず一向に体重が増えない我が子を一日中抱っこしながら「この子は本当にちゃんと大きくなるのだろうか」と不安で悶々とした日々の中、そのときそのときを凌ぐのに精一杯だった気がします。

これまでユメホのアレルギーや体が小さいことを「かわいそう」とか「母親のせい」と言われたことはないと思っていたんですが、このときは思い切り「あなたのせいよ!」と言わんばかりでした。言われていますね(笑)
あと「母乳だからうんちが柔らかくて当たり前」とはどこに行っても言われました。

体重はずっと成長曲線の標準範囲のはるか下のほうで9ヶ月で入院し11ヶ月のときにやっと一番下のラインに追いつきました。
発達面では5ヶ月のときに病院の医師に「頭を上げる力が弱い」と指摘され、その後は“亜鉛が足りないと算数(計算)が出来ない子どもになる”と聞いたり、2歳になっても“パパ”“ママ”の決まった数単語以外は出なくて「あーあー」しかしゃべれなかったり、栄養不足で遅れが出ないか心配がありました。

なので発育も発達も正常だと診断されて、ホッと安心しました。
これからも成長の過程で心配事がゼロになることはないんだろうけれど、とにかく元気なのでよかった。少しくらい体が小さくても気にしない♪
いい先生に出会えたこともとても大きいと思います。
これからも子どもの力を信じてのびのびと元気に育ってくれるように、焦らず大切に向き合って、見守っていたいと思います。
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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

admin

| 食物アレルギー・アトピー | コメント(11) | |

この記事へのコメント

がんばってこられたんですね!!本当に!!心から!!
アレルギーっ子の赤ちゃん時代の大変さは、なかなか、他人に理解は、してもらえないですね。。。うちは、下の子がアレルギーといえる症状がほとんどなかったので、とても、違和感がありました。その違和感に、「不安」を覚えて、下の子の育児も、はじめ、
歯車が合いませんでした。その感覚を、育児の専門家に相談しても「比べたらダメ」「二人目は楽なもの」と、一般論でかたづけられて、私の心内を、知ってもらうことはできませんでした。

これからも、アレルギーっ子を初めて育てるママが現れると
思います。そんなママ達が、元気に育児できるために、
経験者の私達が、発信していくことが大切だと、思います♪

アレルギーの赤ちゃん、って、本でも出版できたら、いいですね。。。多分、しんどいお母さん達の支えになると思うんです。

| mao | URL | 2006.05.21 22:24 |

ユメママは、いつも周りを明るくしてくれるそんな性格だから、当時も全然悩んでいる姿を見せていなかったよね。
私はあの頃、子供もいなかった私にはその辺はちっともわからなくて。。。
でも、今のユメホちゃんを見ていると、いろんなお話してくれるし、理数系っぽいし!
ユメパパママのおかげで、すくすく元気に、そして素直な子に育っているなぁってつくづく感じるよ。
これからも、先輩パパママとしていろいろ教えてね!

| みきみき | URL | 2006.05.21 22:57 |

う~~ん、なんかすごくいろいろ思い出したわ。
なんで乳幼児を扱ってる人たちなのに、食物アレルギーのこと、驚くほど知識がなかったりするんでしょうね。湿疹が全然治らなくておかしいと思い始めた頃、そういったプロであるはずの人たちが頼りにならず、不信感のかたまりになっていたことを思い出しました。
うちの子も小さいのが悩みでした。で、なんとか栄養を!と思って離乳食いろいろ食べさせたら湿疹が悪化して。保育園の先生に「大丈夫よ、両親とも大きい方じゃないでしょ?」と言われて泣いちゃったこともありました。
今は85cm、12.6kg、チビだけどもう悩むのはやめました!

| eri | URL | 2006.05.21 23:19 |

ホント、がんばってきましたね~!!えらい!!
精神的にも大変だったんではないでしょうか。
誰しもみな、苦労を乗り越えて笑顔になってるって
子育てしきてて初めて本当に理解できたように思います。

私も今思うと怖いこといろいろしてしまいました。
何も知らず雑誌の離乳食の作り方なんて見て、
パン粥なんて恐ろしいものを与えてしまっていました(><)
今生きて笑ってくれること、感謝感謝です。

| なつうさぎ | URL | 2006.05.22 10:06 |

わかるなぁ!
うちも体重が増えず悩んだな~
行政の保健婦さんって不安をあおる事を言うんだよね
「体重が増えないから母乳はやめちゃいなさい!」など言われたな~
助産婦さんのところへ母乳マッサージに行ったときに
「とにかく赤ちゃんが元気に笑っていれば大丈夫だよ!母乳は赤ちゃんにとって一番の栄養よ」と励ましてくれて嬉しかったな~
そしてアレルギーの知識について教えてもらって、厳しかったけど本当にためになった
うちはいまだに小さいけど元気があるからまあいいや♪と思っています

| きゅ~です | URL | 2006.05.22 11:10 |

私もkikiの時を思い出しました。
4ヶ月検診の時は 浸出液も出て皮膚が無い状態で
かなり皮膚の状態は悪かったです

その時の担当医から「こりゃひどいな」って目を背けられ
「早く治してあげなさい」と冷たく言われました

みんな色んな思いをして頑張ってきたんですよね
辛い思いを乗り越えて今があるんですよね

| amie | URL | 2006.05.22 11:34 | 編集 |

保健婦さんって、すごい人多いですよね。
お友達も何人か餌食になってましたよ…
かく言う私も餌食になりましたよ…

私は一度二人がかりで保健婦さんに指導という名の
集中攻撃にあいましたね…ふふふ。
一番腹がたったのが最後の捨て台詞。
「ダメよ、あんまり言うと若いお母さん落ち込んじゃうから」

そしたらそれが検診の先生の方にもまる聞こえで
哀れに思ったのか妙に気を使ってくれてね…
かなり、いたたまれない思いをしましたよ。

それ以来、保健婦さんが何を言っても
「あなたは医者ですか?」
と、切り替えした可愛くない新米ママです(笑)

ユメホちゃんが無事ここまで大きく育ったのは
ママのがんばりのおかげ♪
色々言われると辛いよね。よく乗り切った!と
拍手したいと思います。

| サトワカ | URL | 2006.05.22 12:32 | 編集 |

食物アレルギーの知識がない小児科医。
食物アレルギーの知識がない保健婦。
ものすごくおおいです。
早めにみつけて、早めに対処すれば、全く問題ないのに見つけてくれない。とても腹立たしいです。

ちまたの情報は、
「夜泣きして当たり前、ウンチはゆるくてあたりまえ、ぐずってあたりまえ、乳児湿疹だから心配ない」です。

これは全部食物アレルギーの症状なのにね。

自分も同じ体験をしたので、そういう体験を他の方にしていただきたくなくていろいろ活動を始めています。

アレルゲンを食べていると大きくならないですよね。
アレルゲンを食べて大きくならない、
除去して問題なく成長したという体験談はとても貴重です。

| 祥 | URL | 2006.05.23 09:00 | 編集 |

ゆうあんみぃさん、本当にすごい頑張ってきたんですね♪

食アレをもっと理解してくれるお医者様が増えるといいんですけどね。
私は初めて行った小児科で、4ヶ月でアトピー(食アレ)と言われたので、そういう苦労はしませんでしたが、まだまだわかってもらえないことが多いですよね。

検診って、当たる先生や保健師さんによってずいぶん違います。
うちも、アレルギー検査のスコア(卵5とか)見ながら、「除去なんてしてないで、いろいろ食べさせなくちゃだめだよ!」なんて平気で言う医者に会いました。
にっこり笑って、聞き流してしまいますが・・・!

下の子も、もうすぐ2歳ですが、まだほとんどしゃべりません。
「ママ」もいえません。でも全然心配してません。
「ぱわわぷたいそう」踊れるので・・・。
もっと個人差をわかってくれるといいですよね。

| たんぽぽ | URL | 2006.05.23 10:59 | 編集 |

こんにちは いつも遊びに来てくれてありがとうございます
うちも いろいろ言われたもんな~
思い出しちゃいます
もう二ヶ月で ほっぺはジュクジュク 肌着はみんなマッキイロ
なかなか 汚れが落ちなかったもんです
息子は 結構大きい体格 
こんなに 大きいのにアレルギーなんだね
失礼しちゃう 赤ちゃんも 皆色々なんだよね~
(ある保健婦さんは 赤ちゃんも色々だから 一応標準って言うのがあるだけで 気にしないでいいんだよって 言ってもらった)
保健婦さんも色々 
食べれないものばっかりだけど何食べてるの~
本当 アレルギーの知識があまり無い医師とか保健婦
いるいる  そんな人に限って グサッと来ること言ってくれちゃいました

| 祐たんママ | URL | 2006.05.23 15:06 |

コメントありがとうございます!お返事が遅くなってすみません。
同じような経験をされた方も多いんですね。改めて「私だけじゃなかったんだ」と元気をもらい、みなさんに支えられて頑張れるんだと思います♪

>maoさんへ
ありがとうございます★
専門家は経験があるから逆に経験上や一般的な話でしか見ないのかもしれませんね。
自信とプライドを持って言うからタチが悪い・・・

はい、あの時の私と同じように初めての育児に悩んだり先が見えない不安に苦しんでいるママが、「自分だけじゃないんだ」と少しでも気持ちが楽になって元気に育児ができるために発信していければと思います。
専門書よりも体験談のほうがきっと説得力ありますよね。

>みきみきちゃんへ
悩んでいる姿を見せていなかったかぁ・・・あの頃は完全に引きこもりだったよ(苦笑)
なのでお子さんのために毎日のように積極的に外に出て同じ年代の子どもやママさんたちと交流しているみきみきちゃんはえらいな~と思うよ!
ユメパパも私も文系なのに理数系は誰に似たんだろうね!?
元気が取り得だったのにちょくちょく風邪引くようになってしまったよ。。大きくなっても素直なままでいてほしいわ☆

>eriさんへ
本当にそう!自分の子ひとりしか見ていなくても(見ていないからなのか?)今なら真っ先に疑うのに。
私もそれ以来、そこの保健所は全く信用していません!(^^;
保育園の先生のほうがよっぽど親身になってくれたんですね。
私も、もう悩んでいません。元気なんだから心配いらないですね。個性です、個性♪

>なつうさぎさんへ
精神的にきつかったです(^^;
眠くてどうしようもなくなったら代わってもらって寝かしてもらえたけど、“ちゃんと育てないと”“子どもの母親は自分しかいない”と思うと不安と責任の重さで押し潰されそうでした。。。
世の中のお母さんは偉大だな~と子どもを産んで初めてわかりました!

パン粥、今思うとたしかに恐ろしい(笑)
ホント、無事にここまで大きくなって笑ってくれていることに感謝しないと★

>きゅ~さんへ
きゅ~さんの息子くんも体重が増えなかったんですね。
それにしても酷いこと言うね!
ただでさえ初めての育児で不安なのに、そんなこと言われたら信じてパニックになるよねぇ。
実際私はかなり落ち込んだもの(;.;)
助産婦さんの言葉は嬉しいね~!救われるますね。
小さくても元気と思いやりがあれば十分だと思う♪

>amieさんへ
amieさんも辛い思いを乗り越えてこられたんですね!
何も知らない人から言われるのも腹立つけど、ケアするはずの医者がそういうこと言うなんて!
信頼できなくなりますね。
辛かった時期のことは忘れられません。辛かったけどあの頃があるから今があるんですよね。

>サトワカさんへ
えー!指導という名のストレス発散じゃないですか。
すごい・・・こわい(^^;
そこで切り替えしたサトワカさんはえらい!たくましいわ★

ありがとうございます('-'*)
アレルギーがわかり体重が増えだしたときは本当にホッとしました。
もとがどん底だったのでそれからはよくなることしか考えていなくてここまで来ました(^-^)

>祥さんへ
そうなんですね、小児科でも食物アレルギーの知識がない医者が多い。
「月齢が低いと検査をしても出ないことが多い」と小児科部長に言われアレルギー検査をしてもらわずにいたんですが、数回後にたまたま小児科部長が休みで、診ていただいた先生に「食物アレルギーの可能性が強い」「もっと早くわかっていれば」と言われてビックリしました。
祥さんが書かれた食物アレルギーの症状全部出ていました(>_<)
現在も「食事と湿疹が出るのは関係ない」と言う医者もいます。関係あるよ~!!
ユメホも除去をしたから体重が増えだして問題なくここまで大きくなったんだと確信しています。

>たんぽぽさんへ
ありがとうございます('-'*)
たまたまいつもと違う先生に診てもらって、食物アレルギーの可能性が強いと言われて次からその先生に診てもらうようになったんですが、その先生に出会わなかったら・・・と思うとゾッとします。
本当に、先生によって随分違いますよね。
食物の除去も然り、皮膚科でも強いステロイドを平気で出す医者もいればステロイドを使わない医者もいます。今通っている皮膚科は、ほかのところでは赤ちゃんにはそんなの出さない!と言われるくらいの強い薬を出すので、お医者さんを変えようかと思っています。

成長には個人差があるから2~3歳じゃまだわかりませんよね。たんぽぽさんがしっかり子どもをわかってくれるお母さんで、お子さんたちは幸せですね(^-^)

>祐たんママさんへ
こちらこそ、いつもありがとうございます!
肌着が滲出液でキイロ、、そうでした!
これだけアレルギーっ子が増えているのだからちゃんと勉強してほしいですね。
アレルギー以前に態度や物の言い方を考えたほうがいい人もいるけど(^^;
保健婦さんも色々いますね。引越したのでここでは前住んでいたところのような保健婦さんがいないことを祈るのみです・・・

| ゆうあんみぃ | URL | 2006.05.24 20:36 | 編集 |

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